第5回(最終回)事業承継×起業をワンストップで支援する
― 行政書士法人檀上事務所ができること ―
「どこに相談すればいいのかわからない」
それが、事業承継型起業のスタート地点です。
事業承継で起業を考えたとき、多くの方がこう感じます。
- M&A仲介会社に行くべきか
- 金融機関に相談すべきか
- 税理士?弁護士?行政書士?
そして結局、
誰に何を相談すればいいのかわからないまま時間だけが過ぎる
というケースは少なくありません。
私たち行政書士法人檀上事務所は、
その「最初の迷い」を整理する役割を担っています。
行政書士法人檀上事務所が考える「事業承継×起業」
行政書士法人檀上事務所では、
事業承継を次のように定義しています。
「引き継ぐこと」ではなく
「引き継いだあと、事業が止まらずに回ること」
だからこそ、
契約だけ・許認可だけ・届出だけ
といった部分的な支援は行いません。
ワンストップ支援の全体像
① 事業承継前の「整理・判断」フェーズ
まだ話が固まっていない段階でも対応します。
- この事業は承継できるのか
- 許認可は引き継げるのか/再取得か
- 個人で可能か/法人化が必要か
- 起業として成立するのか
👉 「進めてよい案件かどうか」から一緒に確認します。
② 契約・承継スキームの設計
事業内容に応じて、
- 事業譲渡
- 株式譲渡
- 段階的承継
- 条件付き承継
などを検討し、
手続きと実務に耐える形で契約を設計します。
口約束や曖昧な条件は、
ここで必ず「見える化」します。
③ 許認可・行政手続きの実務対応
事業承継型起業で最も重要なフェーズです。
- 許認可の承継可否判断
- 新規申請・変更届
- 行政との事前相談・協議
- 起業後を見据えた手続き順序の整理
👉 「営業できない期間」を極力つくらない設計を行います。
④ 起業後のフォロー・追加手続き
承継が終わっても、支援は続きます。
- 名義変更・追加届出
- 業種追加
- 新規許可取得
- 体制変更への対応
「引き継いだ後に出てくる課題」に対応できるのも、
行政実務に強い行政書士ならではです。
特にご相談が多い業種
行政書士法人檀上事務所では、
以下のような許認可が絡む事業承継型起業の相談が多く寄せられています。
- 建設業
- 介護・福祉事業
- 運送業・介護タクシー
- 飲食業
- 宿泊業(民泊・簡易宿所)
これらの業種は、
「知らずに進めると止まる」典型例です。
相談に来られるタイミングは「早すぎる」くらいでちょうどいい
よくある相談タイミングは、
- 条件がほぼ決まった後
- 契約直前
- 引き継ぎ後に問題が発覚
しかし、最も価値が出るのは、
「まだ検討段階」
「話が動き始めたばかり」
この段階です。
一度進めてしまった話を
“なかったこと”にするのは非常に困難です。
事業承継で起業を考えている方へ
- ゼロからの起業が不安な方
- 地域に根付いた事業を引き継ぎたい方
- 許認可や手続きがネックになっている方
事業承継は、
リスクを抑えた起業の有力な選択肢です。
ただし、
正しい順番と設計がなければ、成功しません。
行政書士法人檀上事務所からのメッセージ
事業承継は、
「誰かの終わり」ではなく
**「あなたの起業の始まり」**です。
私たちは、
そのスタートラインを
手続きと実務の両面から支える存在でありたいと考えています。
📩 ご相談について
・構想段階
・情報収集中
・他士業と比較中
いずれでも構いません。
まずは現状を整理するところから、お手伝いします。
▶ 事業承継×起業のご相談は
行政書士法人檀上事務所までお気軽にお問い合わせください。
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